24日目:料理づくり(途中経過)。

  • 2014.05.19 Monday
  • 16:41
育休でテーマの一つだった料理づくり。

奥さんがいないときでも自分が一通り回せるように
料理以外の家事、掃除、洗濯などはちょっとずつ習得してきたのですが、
最後に残ったのがこれでした。

これができないと、奥さんがでかけるにしても、
自分と息子の料理をつくって出かけないといけない。

もちろん、べつに外で食べればいいじゃない、という考えもあります。
実際にそうすることもありますが、2歳児連れの外食はなかなかハード。
また、自分が料理ができないから奥さんが毎回準備しなくちゃいけない、
というのも正直くやしい(笑)。

そこで、パパッとできるようになろう、と。
共働きだと両方つくれた方がいろいろ便利ですし。

ところが、仕事しながらでお互いに余裕がないときだと
レベルが低すぎる、前にいったことを忘れるなどで奥さんもイライラ。
指摘を受けてばかりで、僕もイライラ。
結果、後味が悪くなるということを繰り返してしまってました。

こりゃだめだ。

でも自分の調理スキルが低いことは変わりません。
そこで、自分も奥さんもやる気を削がれずに
自分の調理スキルを上達するためには、と考えたところ、

・時間的/精神的余裕があれば、奥さんの堪忍袋の緒もきれにくい
・集中的に/期間限定であれば、自分も指摘を受け入れやすい

と思い至り、そんな機会はこの育休くらいしかないと、
「料理修行」をすることに決めました。
そこで、育休開始以降は、丁稚に入る、くらいのマインドで
やっていたのですが結構面白いですね。
今のところ、うまくいっている感じがします。

ベースができてしまえば、奥さんもこまかいところを気にする必要もなくなりますし、
最近は「おまかせするよ」という発言も聞かれるようになって、
「だからさ…」と言われていた数か月前とは隔世の感があります。感慨深い。。

そんな3週間弱でレパートリーもどんどん増加中。

自分でこの期間の収穫を1つ挙げるとしたら、
「適量」ということばにびびらなくなったことですね。
最初は、「適量って何だよ、g数かいてくれよ。ムキーッ」ってなってましたから。

今後の課題は、同時並行で料理を複数つくる、ことです。
シングルタスクからマルチタスクへ。小さな成功を次の糧にする。
本当に仕事と同じだなーと思います。

5/27追記:
と油断してたら、今日ミス連発で失敗しました(笑)。
明日からまたがんばりまーす。

↓最近つくったもの。少しずつ増えてきました。

(キーマカレー)

(ポテトサラダ)

(麻婆茄子風の肉みそ野菜炒め)

 

17日目:家事代行サービス「casy(カジー)」を使ってみた。

  • 2014.05.12 Monday
  • 10:12
前から気になっていた
家事代行サービスの「CaSy」を利用してみました。(カジーと読むそうです)


奥さんが節約好きで結構自分でこなしちゃうタイプなので
この手のサービスをこれまで利用したことなかったのですが、
結論から言うと、満足!
 
来て下さったのは、
自分の母親くらいの年齢の方で家事経験も豊富な女性。

特によかったのはこんなところ。
  • コミュニケーションの距離感が近すぎず遠すぎず
  • 事前に伝えたことがしっかり伝わっている
  • 時間内なら柔軟に対応してくれる
最初にお願いしたい場所などをお伝えしたら、
あとはお任せでも大丈夫な印象でした。
「この湯沸かし器使い方わかるかな…」とこちらがちょっと不安に
感じることは先回りして聞いてくださる一方、

ご自身からはこちらのことは詮索されないのでその配慮もよかった。
気を遣っていると自分のやりたいことに集中できないので…。

また、事前申込で特に注力してほしいポイント(今回は水回り)を
お伝え
してあったのですが、事前コメントを踏まえて
全体の進め方を教えてくれたのも安心感。
(キッチン・バス・トイレなどをざっとみて
「○○と伺っているのでこんな段取りで進めますね」という感じ)

加えて、柔軟に対応してくれるのはありがたい!
基本的な掃除用具(
スポンジ、雑巾、洗剤、掃除機など)は
こちらで準備するのですが、たとえばカビ落としも
専用洗剤を用意しておいて進め方を相談すればやってくれます。

ちなみに、この日はコンロカバーをきれいにしたかったので、
ここを注力してください、と伝えていました。

↓こんな感じ(コンロの回りの輪っかの汚れが落ちてます)

あくまで「時間限定の家事代行」なので、
きれいになることを追求するならハウスクリーニングですが、

2時間お願いして交通費込みで3,700円*なら期待以上、と僕は思いました。

「旨いもの食べたい」と高級料理屋に外食しにいくのではなく、
「今日は楽しよう」と弁当を買ってくる感覚。(わかりにくいか…)

 
*これは期間限定価格なので、本サービス開始後は2500円/h+交通費で
  5,700円ですがそれでも頼む価値はあると思いました。

個人的な感想としては週1か2週に1回、他のことに時間を割く場合に使いたいな。
ちなみに、この日はリビング・居間の掃除と役所や会社への提出資料整理を完了!

 

10日目:料理修行。

  • 2014.05.05 Monday
  • 22:37


奥さんによる料理指導。今日は焼売と切り干し大根サラダ。

焼売はダイソーの100円容器を使うと手軽にできてしまうので楽チン。
ネタはホタテの貝柱缶詰を入れると味つけも丁度いい。
段取りも多少はましになってきたようで、指摘を受ける回数が減った気がします(笑)。

料理は段取り8割、習うより慣れろで
計画&実践&フィードバックがとても重要だなと改めて感じてます。
10日目で料理づくりへの抵抗感がなくなってきたのでとてもよい兆候。
地道に、ちょっとずつ進歩していこう。

にしても、予定日をとうに過ぎたのに出てこない(たぶん)娘。
1週間で奥さんと歩いた歩行距離は40kmを越えました…。
そろそろ、いいんじゃないかな。。

5日目:自分の料理と奥さんのつくる料理との違い。

  • 2014.04.30 Wednesday
  • 22:44
奥さんからの料理指導2回目。
食材をスーパーに買いに行くところからスタート。
頭ではわかってても実際に献立から考えると違いを実感しました。


一番の違いは、「ゴール設定」
(切り方が下手とか、順番通りにできないとか、
 マルチタスクだと漏れがでるとかいろいろ問題はあるのですが、
 根本はここではないかと・・・)


たとえば、自分が一人暮らしのときにつくっていたときは、
料理本をみて食べたい料理を決める→その通りに食材を買う
→本通りにつくる→食べ切って満足。
ゴールは「自分が食べたい料理を時間がかかってもいいからつくること」。


一方、奥さんの料理のゴールは
「手早くつくれて、息子が食べてくれて、保存がきき、使い回しができること」。
これだと料理の前後の動きもまったく変わります。


自分だけなら買ってくる→使い切る、ですが、家族の分を考えると、
洗い物を少なくするために順番を工夫する、息子が食べやすいかたちに切っておく、
使う分量を想定して複数回分を冷凍する、
などなど。

実践している方なら、何をいまさら•••という内容ですが、
お恥ずかしながらまだまだそのレベルなのです^^。
(乱切りとか最近知った・・・)


あと部分だけやっていると作業になってしまうのですが、
1週間の献立から考えることで責任がぐぐっと重くなる感じ。

「手伝い」ではなく「責任者」であることを実感します。

ゴール状態をどう描いているかで動き方が変わるのは仕事も同じ。
伸びしろが大きいと思って精進します。





#この違いを簡単にまとめてくれているものを本の中に発見。
 「パパ料理」というそうです。がんばります。
 
「新しいパパの教科書」ファザーリングジャパン著


 

 

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