56日目:ケアレスミス。

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 18:25
今週からプール開き。
利用表を提出しないとプールに入れてもらえないんだよな、と思い、保育園の連絡ノートに「出し忘れないようにしないといけないですね」と書いた。

にもかかわらず、連絡ノートも利用表も提出し忘れ。。しかも持参したプールバッグの中身はいくつかの箱に仕分けして置いておくべきところバッグに入れたまま放置。。

帰りに普段連絡ノートが置いてあるところを確認すると???



先生からは
「お父さん、最近疲れてます?慣れないことしてるから、そろそろ疲れが出る頃かと思って(笑)」と。

いや、ほんとに毎日あっという間に過ぎていくので、ちょっと抜けてたかも。。

気温が低くプール中止の日でほんとに助かった。。

もう育休も半分過ぎたので、そろそろ巻き直さないと。

でも、冗談交じりにそんなこと言ってくれる先生でちょっとよかったです。

42日目:西松屋。

  • 2014.06.05 Thursday
  • 22:40
来週から長男保育園のプール開きに向けて
水泳グッズが必要になるということで、西松屋へ。



さすがの品揃えと店舗の広さ。
(平日&大雨警報が出ていたのでガラガラの店内)

早速お目当てのものを探すと、






ほんとにたくさん、しかも素材も柄も豊富。

そして、探してた水泳帽も発見。


(この額部分に名前書けるのが大切)

あと、100cm位になると
なかなかデザインもよい感じ。

こんなものや、


こんなものも。


このハーフパンツなら僕がほしい^^



個人的には、赤ちゃんの肌着やパジャマは
ユニクロの方がリーズナブルでコスパがよい印象。

幼児服はどちらもいいですね。
ただ、保育園で求められるグッズは完全に西松屋に軍配。
かゆいところに手が届く品揃えはさすが。

もっと近くにあったらいいのになぁ。


#長女はようやくうちにも慣れてきた様子。
ベビーバスに入れていても怖がることが減ってきました^^



40日目:1日保育士体験。(感激したので長文)

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 06:14


念願の保育参加に行ってきました。
何回かチャンスはあったのですが、お休みがとれずに今回が初参加でした。


保育参加とは文字通り、保護者が保育士役として本の読み聞かせや、
散歩の引率など、保育に参加するイベント。
2歳児の子たちはその場、そこにあるもので楽しんだり泣いたり怒ったり。すごいエネルギー。
僕は長男のグループに入って、先生4人とともに十数名の子たちを見ることになりました。


◼︎想像を越えるカオスな2歳児クラス

面白かったのはカオスなこと。
いや想像はしていたんですが、それ以上でした。


絵本読んでと言われて読み始めたら、
ひとりは本の絵は見せないでと言い、ひとりは絵が見たいと言う。
もう一人は本の中の文字を指差して順番に説明を求める、
もう一人は本はやめてカバさんで遊ぶと引っ張る。
全員の希望は当然一度には叶わないけど待ってもくれない(笑)
そうこうしているうちにもどんどん他のグループと入れ替わる。
あれっ、さっき本読むって言ってた子いないけど••。


もう一つの場面。公園まで引率するとき手をつなぐ。
でも直接手をつなげるのは二人だけ。
そうすると、もの珍しい一日パパ保育士は人気があって取り合いに。
「○○君のパパとつなぐの!」とケンカになる。
それも「仲良くしようね」とやっても今度は違う子同士がケンカ。きりがない(笑)


◼︎「考えるな、感じろ」

先ほどの絵本読み、みんなの希望は聞ききれない。
最初は「まず本読もうね、じゃ◼︎◼︎君は次ね」と交通整理しようとしてました。
でもらちがあかない。
そこで、「こりゃダメだー」という顔とジェスチャーをしたらふっとみんなの顔が緩む。
希望は叶ってないけどなんだか、満足げな子どもたち。


また散歩の引率のとき、もめてる子たちを尻目に今度は「パタパター」と言って
誰とも手をつながずに手を鳥のようにして前を走ってみる。
そうすると、全員ニコニコしてぎゃははとついてくる。
(もちろん公道だと危ないので公園内だけ)


一つ一つを「こうしてああして」と考えて対応するのは、
瞬間瞬間で変わっていく子どもに対しては限界があるなーと感じました。
(もちろん、できる限りやるのは前提ですし、
 保育士さんはやってくれてました。さすがだなー。)


そんなことを呟いたら、保育士資格のある知人から
「保育の極意は、考えるな、感じろ」だと。たしかに。


◼︎相手が得意な感覚に向けて発信すると動く?

全く違う場面なんですが、場の雰囲気が変わるという意味で、
ふと会議の場面を思いだしました。
(先日受けたシステムコーチングの影響が大ですが^^;)


場の雰囲気を言葉で伝えると状況が前に進むことがあります。
たとえば、誰も発言しない場で「何か重たい雰囲気ですねー」と
言葉で表現すると、ふっと場が緩んで誰かが話し出す。


大人の場合は言葉で伝えることがきっかけになりやすい気がするのですが、
子ども(特に今回の2歳児)の場合は、みんなが得意で受け取りやすい、
身体感覚や五感で発信すると届きやすいのかも、と思いました。
「ダメでしょ」と伝えることはもちろん必要なんですが、
悲しげな声やしまったという表情、
鳥のようにはばたく仕草の方がよほどみんなが一つになる。


保育については素人なので「それだけでは不十分」とお叱りを受けそうですが、
場や集団が動く瞬間、という意味で面白いなと思いました。

◼︎子どもの生活のほとんどは見えていない

さて、話を戻して保育参加。本当にさまざまな子たちがいます、
その子たちに丁寧に対応してくださる保育士さん。


考えてみれば、平日自分が子どもと接している時間が
24時間中2時間だとすると、保育園の先生がみてくれている時間はその4倍以上。
そしてその場面も、外から内から友だちとの関係性とかすごく広がりがある。


室内では寡黙だった子が外に出て、お気に入りの看板を見つけると急にイキイキしだしたり、
先頭に立ってはしゃいでいた子がふとした瞬間に甘えて抱っこを要求したり、
本当に見える側面もいろいろで、自分が見ている部分がその子の
ほんのわずかな部分であることを痛感します。子どもってすごい!

今回は僕が保育に参加したことで長男やまわりの子たちもいつもとは違うはず。
ただ、家で僕にみせる長男はある一面でしかないことを理解しているだけでも、
彼の持っているものにもっと気づけるんじゃないかなと思った半日でした。

次回以降も絶対参加したい(笑)


 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

 

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM